社員インタビュー

社員インタビュー#11 社員インタビュー#11
子供に自慢できる
自動車開発のエンジニアになる
  1. Q1.入社を決めたきっかけは何ですか?

    • エンジンの仕事に興味があり、実際に部品を触って現場の方と協力して仕事がしたいと思っていました。情報を集めていくと、設計だけでなく実験分野まで開発領域を持っている車両開発専門会社は、当社だけでした。会社説明会に参加し、個別に質問して自分のやりたい仕事を伝えたとき「大歓迎だよ」と言ってもらえたので、入社を決心しました。
      入社後は、希望通りの職場に配属されて日々充実しています。最近気付きましたが、当社ではほとんどの部署が、工場で部品を確認したり、現場の方と議論を行ったりしているので、設計部署に配属されたとしても自分の思い描いた仕事はできていました。

  2. Q2.仕事にやりがいを感じる時は、どんなときですか?

    • 私はエンジンの排気性能適合を担当しています。国で規制されている排気ガス物質を、法規に基づいた試験パターンで測定して、法規要件を満たす仕事です。近年は排気ガス規制が厳しくなり、とても大変ですが、グループ全員が「One Team」となって、よりクリーンなクルマを開発しています。自分ひとりでは解決できない悩みも仲間と一緒に乗り越えて、法規要件を満たし「お客様にクルマを届けられること」にやりがいを感じます。
      また、環境保全の意識が年々高くなっていき、さらに新技術も次々と開発される中で、その最先端の新技術を第一人者となって車両に搭載させることもでき、とてもやりがいがあります。

  3. Q3.仕事で印象に残っている出来事を教えてください。

    • 入社3年目に担当した中国に販売するX-TRAILの開発が印象に残っています。このクルマはさまざまな国で売られていますが、中国向けはPM規制値が新たに追加され、厳しい法規になりました。PM低減のために対策した内容が、燃費や乗り心地の悪化を招いてしまい、なかなか仕様が決まらず苦労しました。しかしそこで諦めず、よりよい解決策を他部署の上司や知見のある方と一緒に検討し、法規要件を満たすことに成功。自分にとっては難しい仕事でしたが、壁を越えるためには何が足りないのかを学べました。
      いいクルマをつくりたい思う心が伝われば、一緒に考えてくれる仲間が集まり、そこから色々なことを吸収し、日々成長しています。

1日のスケジュール

07:00 起床
朝食をとり、お弁当の準備と子供の世話をする
08:00 出社
夜勤で行った実験データの確認や一日のスケジュールを立てる
10:00 実験担当者との打合せ
実験の目的とアウトプットのイメージを現場の人とすり合わせる
12:00 昼休み
お弁当を食べて昼寝をして心身を回復させる
13:00 週間スケジュール計画
次週の実験日程の優先順位を決めて計画する
15:00 他拠点とのテレビ会議
開発日程や今後の課題を他部署と共有する
17:00 実験結果の報告
上司や他部署の方に実験結果の報告を行う
19:00 夜勤担当者との打合せ
連絡が取れないので入念な準備をしておく
20:00 退社
21:00 帰宅
風呂、食事を済ませたら眠くなるまで趣味に没頭
00:00 就寝

休日の過ごし方

土日は完全休日なので計画が立てやすいです。土曜の午前中は会社のサッカークラブやゴルフなどのスポーツで汗を流し、午後は家族でお出かけや友人と買い物に行きます。
また有給休暇を取得しやすいので、2泊3日の旅行や登山、スノーボードも年に数回いけます。最近は、子供と一緒にバイオリンを弾けるように特訓中です。

メッセージ

当社は車両開発に特化しているため、クルマの知識が自然とついていき、新技術や自動車業界の動向を学ぶことができます。もちろんクルマのことを知らなくても、会社の新人教育体制がしっかりしていて、やる気さえあればいくらでも学べます。また報告の場も多く、プレゼンテーション能力や資料の作り方など、どこに行っても必要になるスキルが身につけられます。
ぜひ一緒に、よりよいクルマを開発して、お客様に幸せを届けましょう。

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