車両実験 とは
世界中のお客さまに「走る喜び」「使う楽しさ」「快適な移動」「安全・安心」を提供するために、さまざまな環境を模擬し、クルマの運動性能やAD/ADAS性能、商品性評価、安全性や信頼性の実験評価を行っています。お客さまに信頼されるクルマ作りに貢献しています。
開発領域(業務紹介)安全で信頼性の高いクルマを
すべてのお客さまに
車両実験部
第三車両実験Gr.
N.U
2016年
一級自動車工学科
車両実験部
第三車両実験Gr.
N.U
2016年
一級自動車工学科

幼いころから乗り物やモノづくりが好きで、学生時代はエコラン(省燃費競技)に熱中しました。さらにクルマについて深く学びたいと思い、専門学校で学ぶ中で自動車開発という業界を知りました。
自分も自動車の開発に携わる仕事に就きたいと考え、就職活動を進める中、当社の実験部見学会で目にした風洞設備やシュミレータで働く方の姿は、まさにモノづくりの最前線であり、自分が飛び込みたい世界だと強く感じて入社を決めました。
私は保安防災実験の仕事に従事しています。世界中のさまざまな環境下で、お客さまが安全にクルマを使えるように、テストコースで評価・検証を行います。
自分で最適な評価方法を検討し、設計や生産の関係者と連携しながら、多角的な視点でモノづくりに取り組めることにやりがいを感じています。
近年、技術の進歩により、新たなお客さまの使い方を想定した評価が求められるようになっています。また、異常気象の影響で、猛暑や豪雨、豪雪といった従来想定外の過酷な環境下での評価も必要です。
こうした環境やニーズの変化に対応し、自分が磨き上げて誕生させたクルマが、テレビで紹介され、世界中を問題なく走行し、お客さまに笑顔でお使いいただける姿を見ると、大きな喜びを感じます。
| 06:00 | 起床 |
| 07:20 | 出勤 |
| 今日の訓練内容を整理 | |
| 07:30 | 運転訓練 |
| 実験走行開始前、課員の運転技術向上を目的に訓練を行う | |
| 09:00 | 朝礼 |
| 実験内容と進め方の詳細をメンバーと共有 | |
| 09:30 | 打ち合わせ |
| 10:00 | 実験 |
| 実験車両を用いてテストコースで走行実験を実施 | |
| 12:30 | 昼食 |
| お弁当を食べて午後の作業に備え、体力を回復させる | |
| 13:30 | 実験継続 |
| 実験車両で走行実験を行い、取得したデータの解析を進める | |
| 17:00 | 進捗確認 |
| 後輩の作業進捗を確認、必要に応じてフォロー | |
| 17:30 | 撤収・片付け |
| 終業時には5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底 | |
| 18:00 | 退勤 |
| 19:00 | 帰宅 |
| 21:00 | 夕食 |
| 家族と一緒に夕食をとる | |
| 22:00 | リラックスタイム |
| レコードや映画鑑賞を楽しむ | |
| 0:00 | 就寝 |
妻と休みが合う日は、よくドライブに出かけます。少し遠くの道の駅で旬の食材をたくさん購入し、帰りに温泉に入ると旅行気分になります。趣味のモータースポーツでは、仲間とレーシングカートに乗り、運転技術や走り方を研究しながら、チームワークやコミュニケーションを深めています。
世界中のお客さまに「走る喜び」「使う楽しさ」「快適な移動」「安全・安心」を提供するために、さまざまな環境を模擬し、クルマの運動性能やAD/ADAS性能、商品性評価、安全性や信頼性の実験評価を行っています。お客さまに信頼されるクルマ作りに貢献しています。
開発領域(業務紹介)